節約に大きく貢献!格安SIM・格安スマホを徹底解説【おすすめMVNO3選】

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どうも、ごりあん(@gorian57566411)です。

格安SIM・格安スマホに変えたいけど、どんなサービスなのかわからないよ。

大手キャリアより安い料金でスマホを利用できるサービスのことだよ。

そんなんじゃ、わからないよ。もっと詳しく教えて!

わかったよ。この記事で格安SIM・格安スマホについて詳しく解説するよ!

格安SIM・格安スマホ、名前は聞いたことがあるけど実際どのようなものなのかわからないですよね。

キャリアと何が異なるのか、また格安SIMサービスの中でも何が違うのか。

この記事では、格安SIM・格安スマホについての概要と、キャリアとの比較をして解説します。

こんな方におすすめ
  • 格安SIM・格安スマホについて知りたい
  • 格安SIM・格安スマホへの乗り換えを考えている
  • 格安SIM・格安スマホのおすすめランキングが気になる

Contents

格安スマホ・格安SIMとは?

スマホ SIM 黒色

格安スマホ・格安SIMとは、名前にもある通り大手携帯キャリアであるドコモ・au・ソフトバンクに比べて非常に安い料金でスマホを利用できるサービスの通称です。

格安SIMを対応したスマホに差し込むだけで、使用しているスマホが格安スマホに変化します。

もし大手キャリアで契約している場合は、格安スマホに切り替えることによって月々の料金を半分以下に抑えることができますよ。

SIMカードって何?

SIMカードは、スマホを使用するのに必要にな小さいカードのことです。

SIMカードには、誰がその電話番号を使用しているのか識別するための固有のID番号が記録されています。

なので、スマホにSIMカードを挿入数することによって、電話やインターネットなどの通信機能を使用することが可能になるのです。

大手キャリアと比べて、どうして安いのか?

格安SIM・格安スマホは、大手携帯キャリアから必要な分だけ設備を借りてサービスを展開しています。

そのため、回線をつなぐためのアンテナや基地局などの設備を自社で用意する必要がないので、設備費や人件費などにお金をかける必要がないため、大手携帯キャリアに比べて通信費を安価に提供することができるのです。

大手キャリアと比べて、どれくらい安いのか?

大手携帯電話会社の月額基本料金は平均で6,000~8,000円程度ですが、格安SIM・格安スマホについては、その半額以下の2,000円程度と言われています。

1年を通して差額を計算すると、格安SIM・格安スマホに乗り換えることで得る節約効果は大きいと判断できますよね。次の章で詳しく確認します。

大手キャリアと格安SIMの料金比較

ユーロとカード

少し情報が古いですが、2019年に実施されたMMD研究所の調査結果では以下のようになっています。

現在支払っているスマートフォンの平均月額料金大手3キャリアユーザーは8,451円、格安SIMユーザーは2,753円

※MMD研究所:「2019年スマートフォンの料金に関する調査」

しかし、大容量のデータ通信プランになればなるほど、大手キャリアと格安SIMのの差は縮まります。

なので、自分が使用するデータ通信量と、端末を加味して料金を算出する必要がでてきます。

大手キャリアの料金プラン

ここでは、大手キャリアの料金プランについて少し触れておきます。

この章では、データ通信量は使用した分のみお支払い、かつ4Gのプランについて確認します。

定期契約など契約内容によっては、多少の料金差異があるのでご了承ください。

docomo(ギガライト

月額利用料金:3,980円(7GB使用)
※データ利用量が1GB以下の場合は、1,980円/月

au(データMAX4G LTE

月額利用料金:3,460円(30GB使用)
※データ利用量が2GB以下の場合は、1,980円/月

softbank(ミニフィットプラン

月額利用料金:5,480円(5GB使用)
※データ利用量が2GB以下の場合は、3,980円/月
データ利用量が1GB以下の場合は、1,980円/月

格安SIM:通信速度は早い?遅い?

通過する電車

通話品質について、格安SIMでも大手キャリと大きな差はなく、クリアで途切れのない通話が可能です。しかしデータ通信の品質に関しては、大手キャリアに劣ります。平均して5~30Mbps、上り6~12Mbps程度ほどです。

通信速度については、MMD研究所:「2020年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」で詳細を確認するのがよいでしょう。

大手キャリアの通信速度

ここでは、大手キャリアの通信速度について少し触れておきます。

docomo

通信速度(Android)下り上り
最大値[Mbps]43062
中央地[Mbps]23735
最小値[Mbps]13
通信速度(iOS)下り上り
最大値[Mbps]54861
中央地[Mbps]22130
最小値[Mbps]

公式の「実効速度計測結果」を参照しています。

au

通信速度(Android)下り上り
最大値[Mbps]40564
中央地[Mbps]12319
最小値[Mbps]26
通信速度(iOS)下り上り
最大値[Mbps]42967
中央地[Mbps]12419
最小値[Mbps]17

公式の「実効速度いついて」を参照しています。

softbank

通信速度(Android)下り上り
最大値[Mbps]28431
中央地[Mbps]14017
最小値[Mbps]36
通信速度(iOS)下り上り
最大値[Mbps]35032
中央地[Mbps]12919
最小値[Mbps]33

公式の「「総務省実効速度調査」計測手法/計測結果」を参照しています。

格安SIM:メリット・デメリット

黒板のメリットとデメリットのバランス

格安SIM・格安スマホについて、料金と通信速度を確認しましたが、この章でもメリット・デメリットについて解説します。

格安SIM:メリット

月々の支払いを大幅にカットできる!

格安SIM・格安スマホは、人件費や設備費を大幅にコストカットしているため月々の料金が大手キャリアと区rべてとても安くなります。

大手キャリアでの料金に、8,000円ほど支払っている方の場合は、格安SIM・格安スマホに乗り換えることによって約5,000円程の節約になりますよ。

契約期間や違約金などの縛りがほとんどない!

大手キャリアの場合、違約金が発生するケースがあります。

「softbank」の違約金は0円になっているようですが、「docomo」でdカードでの料金支払にいていない場合は1,000円、「au」で2年契約なしの場合は1,000円の違約金が発生します。

格安SIM:デメリット

キャリアメールが使えない…

大手キャリアが提供する「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」「@softbank.ne.jp」といったメールアドレスを使用することができません。

しかし、無料のGmailやYahooなどのフリーメールは使用できるので大きな問題とはならないでしょう。

大手キャリアに比べると通信速度が遅くなることがある…

大手キャリアの回線をレンタルしている格安SIMでは、大手キャリアと比べると通信速度は低速になります。

特に利用者が多いお昼や夜の時間帯ではストレスを感じることもあるかと思います。

しかし、最近では通信環境も整ってきているようで外出先で動画を楽しんだり、通信が発生するゲームも日常生活で使用する分には問題ないレベルになってきているようです。

通信容量が多い場合、料金が高くなるので注意が必要です。

格安SIMの多くは、LINEのID検索が利用できない..

LINEのID認証には、大手キャリア3社が提供する年齢情報判定サービス利用しています。

そのため、格安SIMの多くは年齢認証ができず、LINEののID検索は利用不可です。また、「LINE@」の機能も使用することができません。

LINEの年齢承認が可能な格安SIM
  • Y!mobile
  • LINEモバイル

現在、LINEの「ID検索」を使える格安SIMは、SoftBankのサブブランドである「Y!mobile」とLINEグループが提供している「LINEモバイル」の2社のみとなります。

対面でのサポートが受けづらい…

格安SIMを扱うおとんどの業者は店舗をあまり持たつ人件費を削減することによって、料金を安くしているという特徴があります。

そのため、大手キャリアのような店舗での対面サポートを行っていません。

しかし、最近では店舗数も少しずつですが増えてきており、遠隔操作でのサポートを実施しているところもあるようです。

格安SIMの選び方

多くのドアの前にある実業家の背景に、異なる色を選ぶ。

格安スマホの選び方について解説します。

電話の使用有無を確認する!

「LINEモバイル」「イオンモバイル」などでは、データ通信のみのプランが有り、格安SIMには2種類存在します。利用スタイルによって選択するのがよいでしょう。

①データSIM

データ通信のみが利用できる格安SIMカードです。

②音声電話SIM

音声通話機能(090,080などの電話番号を用いて発信可能)が利用できる格安SIMカードです。

利用スタイルを確認する!

外出先(Wi-Fi環境がない)で動画やゲームを楽しむ場合は、または日常の連絡手段にのみスマホを利用するなど人によって用途は様々です。

自分にあったプランを展開している格安SIM会社を選択しましょう。

ちなみに、「LINE」「WeChat」などのメッセージアプリや、「twitter」「Facebook」「Instagram」といったSNSを利用する際のデータ通信量を消費しませんよ。

格安SIM:会社の特色を確認する!

格安SIM会社の中には、「LINEモバイル」「楽天」「Yahoo!」といった携帯事業以外にもサービスを展開している業者が多いです。

そのため、他にサービスを利用しているところを選択するのがよいでしょう。

格安SIM:大手キャリアからの切り替え3ステップ

階段を登る人

上で格安SIMのメリット・デメリット、格安スマホ業者の選び方について解説しました。

この章では、実際に格安SIMへ移行するためのステップを解説します。

1.SIMフリースマホを準備する!

新しくスマホを購入する場合

家電量販店、ネットショップで事前に端末を購入する。

もしくは、乗り換え予定の会社で契約と同時に端末を購入しましょう。

2.MNP予約番号を取得する!

現在契約しているキャリアのWebサイト、もしくはショップでMNP予約番号を取得します。

※データSIMで契約予定の方は、こちらの手順は必要ありません。

MNP予約番号:現在利用中の電話番号をそのまま使うための手続きです。

3.乗り換え先の会社と契約する!

Webサイト、もしくはショップで申し込みをします。

Webサイトで申込みをした場合、自宅にSIMカードが届くので自身でスマホに差し込みます。

格安SIM:気になる疑問??Q&A

悩むビジネスマン

解約時に大手キャリアで分割払いが残っている場合は?

解約時に大手キャリアで分割払いが残っている場合はどうすればいいの?

そのまま分割払いで払い続けれるよ。だから一括で端末代金を支払わなくていいんだ。

格安SIMはiPadでも使用できるの?

格安SIMはiPadでも使用できるの?

格安SIMでもiPadは使用可能だよ!でもiPadは「wifi + cellularモデル」を購入してね。

格安SIM:総合おすすめランキング+目的別おすすめ会社

5つ星の目標を設定するビジネスコンセプトの画像。

実際に格安スマホの選び方と、切り替え方がわかってもいざ自分で格安SIM会社を決定するのは調べるのに時間がかかったりとめんどうですよね。

そんな方のために、この章では総合的に評価したおすすめと使用目的別に評価したおすすめ格安SIM会社をランキング形式で紹介します。

総合おすすめランキングベスト3

1位:Y!mobile

ソフトバンクのサブブランドとして、キャリアの料金プランに近いプランが実現されており、圧倒的な知名度の「Y!mobile」がランキング1位です。

特徴としては、通信速度と月額料金に音声通話機能付きプランがあることです。

10分以内の国内通話であれば何度でもかけ放題です。

・音声機能付きの料金プラン

プラン名 容量 月額料金
スマホベーシックプランS 4GB ※1 1,980円 ※2
スマホベーシックプランM 12GB ※1 2,980円 ※2
スマホベーシックプランR 17GB ※1 3,980円 ※2

※1:データ増量無料キャンペーン2適用の場合
※2:「新規割」適用時。別途固定通信サービス料が必要です。また、8ヵ月目以降スマホベーシックプランS:2,180円、M:3,180円、R:4,180円(税抜)となります。

おうち割光セット(A)を契約する場合は、料金がそれぞれ500円安くなります。

2位:UQ mobile

通信速度が極めて早いのが特徴の「UQ mobile」がランキング2位です。

特徴は、モバイルWi-FiのUQ WiMAXとの同時契約でスマホとネットが使い放題になる大変オトクなプラン(ウルトラギガMAX)が存在することです。

・音声機能付きの料金プラン

プラン名 容量 月額料金
スマホプランS 3GB 1,980円
スマホプランR 10GB 2,980円

ウルトラギガMAXプランは、UQ mobileの「スマホプランS」とUQ WiMAXの「ギガ放題」を組み合わせたプランです。

3位:LINE MOBILE

「docomo」「au」「softbank」の大手キャリアの回線がから好きな回線を選択可能な格安SIMがランキング3位です。

特徴は、「LINE」の通信量フリーの「LINEデータフリープラン」と「LINE」「Twitter」「Instagram」などのSNSが通信量フリーで使用できる「SNSデータフリープラン」などが展開されていることです。

・データ通信専用プラン

容量 月額料金
500MB 600円
3GB 980円
6GB 1,700円
12GB 2,700円

・音声通話対応プラン

容量 月額料金
500MB 1,100円
3GB 1,480円
6GB 2,200円
12GB 3,200円

通信速度が早いのが良い方向けおすすめ格安SIM会社2社

通信速度を重視する方は、「UQモバイル」「Y!mobile」がおすすめです。

両社の下り(ダウンロード速度)60Mbpsを超えています。

外出先で動画を楽しみたい方向けおすすめ格安SIM会社

外出先で「YouTube」「Apple Music」「Spotify」などを利用したい方は「BIGLOBEモバイル」がおすすめです。

「BIGLOBE モバイル」が展開するエンタメフリー・オプションでは、定額料金でデータ通信量の制限なく、YouTubeなど対象の動画や音楽が楽しみ放題です。

通信速度制限中でも、対象サービスは速度制限されることなくサクサク見ることができます。

利用者が多い格安SIM会社は?

MMD研究所:「2020年3月格安SIMサービスの利用動向調査」では以下のような結果になっています。

15歳~69歳の男女41,120人を対象に、メインで利用している携帯電話・スマートフォンの通信事業者を聞いたところ、「docomo(32.4%)」「au(26.0%)」「SoftBank(18.4%)」と大手3キャリアを合わせると76.8%となり、1年前の2019年3月の同様の調査と比較すると79.1%から2.3ポイント減となった。「Y!mobile」が6.3%、「MVNO」が14.0%となり、キャリアサブブランドの「Y!mobile」と「MVNO」を合わせると20.3%となった。
これを2019年3月の同様の調査と比較すると17.5%から2.8ポイント増加している結果となった。

※MMD研究所:「2020年3月格安SIMサービスの利用動向調査」

おまけ:LINEのID検索が可能な格安SIM会社2社

現在、LINEの「ID検索」を使える格安SIM会社は、SoftBankのサブブランドである「Y!mobile」とLINEグループが提供している「LINEモバイル」の2社のみとなります。

まとめ:節約目的なら格安スマホがおすすめ

いかがでしたでしょうか。この記事では、以下について解説しました。

本記事の内容
  • 格安SIM・格安スマホとは?
  • 大手キャリアとの料金比較
  • 通信速度
  • メリット・デメリット
  • 格安SIMの選び方
  • 切り替えステップ3
  • 疑問についてQ&A
  • おすすめMVNO

この記事を見て格安SIM・格安スマホへの疑問が解決すれば嬉しいです。

「通信費」は「住居費」「保険料」と合わせて3大固定費と言われています。格安SIM・格安スマホに変えることによって家庭の支出が減ること間違いなしですよ。

最近は、「令和おじさん」こと菅さんが総理大臣になったことによって携帯料金の引き下げに動きがある可能性があります。

その場合、大手キャリアとMVNOの料金差は縮まるかもしれないですね。ただ、目先の節約が最も重要ですよ。

ごりあん

格安SIM・格安スマホに乗り換えて固定費を減らしましょう!

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