【IT】就職後の研修を過信するのは危ない【新人研修】

教室の風景

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どうも、ごりあんです。

現在、SIerで約3年間働いていますが、新人研修を振り返って思ったことをお伝えします。
私の体験を多く含みますが、同じような企業が多いのではないでしょうか。

近年、文系出身の方がIT企業に就職することも多くなってきてますが、新人研修で実施するプログラミング学習なで安心するのは注意が必要ということをお話します。そういった考えは正直危険です。

何で新人研修を過信すると危険なのか、ポイントを記載します。

  • 集合研修という点
  • 学習する言語が、C言語やJavaの可能性が高い
  • 配属後の使用言語が研修で学習した言語ではない可能性が高い
  • AI,IoT,クラウドについては軽くしか触れられない

では、下で説明していきます。

新人研修で何をするのか

最初にビジネスマナー

名刺交換や、お客さん先への訪問時のマナー、ビジネスメールの方法について学習します。

ITの基本知識

2進数の計算方法や、5大装置、階層構造、アルゴリズム、データベースなどの基礎を学習します。

プログラミング言語学習

C言語やJavaなどのプログラミング言語の学習をします。

プロジェクト疑似体験

実際にヒアリング、設計、開発、テスト、納品の疑似体験をします。
運用まではあんまりしないかな?

なぜ危険なのかは個々に解説

集合研修という点

研修は同期と一緒に受講します。研修速度についていけなく、理解できずに進んでくことがあります。
特にコンピューターについての基礎の部分は相手に説明できるレベルまで落とし込むことが重要です。

学習する言語が、C言語やJavaの可能性が高い

とりあえず、C言語やらせとけ。オブジェクト指向はJavaで学習させるか。という場合が多いですね。
いや、マークアップ言語のHTMLやCSSについても学習させようよと思いますね。Javascriptとかも…
他の言語についての知識も必要です。コードえおかけるレベルまでいかなくとも。

配属後の使用言語が研修で学習した言語ではない可能性が高い

配属される現場は、研修で学習したプログラミング言語を使用するとは限りません。
配属後に使用する言語については、それなりの学習コストがかかりますので、配属一ヶ月前くらいにはどのような言語を使用するのか上司に確認し予習をすることをおすすめします。

AI,IoT,クラウドについては軽くしか触れられない

近年、デジタルトランスフォーメーションが進み、AI,IoT,クラウドの知識が必要不可欠です。

それならどうすればいいの?

研修の時間外で個人で学習する他ないです。新人研修と配属後の業務だけでは数年後には使えないエンジニアの誕生です。研修1年後には、できる人と、できない人の差は大きく開いています。技術は日に日に進歩していきます。IT業界ってそういうところです、アンテナを広げて新しいことを吸収していきましょう。

最後に

4月から入社する人は、危機感を覚えたでしょうか。自分の市場価値を上げるためにも知識と技術を早い段階で多く身に付けられるようにしましょう。もちろん、技術だけでなくお客さんとのコミュニケーションを取るための力も重要です。それが、早く給料(単価)を上げるするための効率的な方法です。

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