【新入社員】会社から評価される社員になるために#3【業種共通】

社会人

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どうも、ごりあんです。

今回は、単純作業、会議や議事録についてお話していきます。

単純作業侮ってはいけない

まず、単純作業のメリット,エメリットについて確認します。
そもそも、単純作業とは、作業の流れや方法などがある程度固定化されている業務のことを指します。

メリット

  • すぐに覚えられる
  • 集中して取り組める
  • 人見知りでも働きやすい

単純作業のメリットとしては、やはり難しいことを考えずに淡々と仕事ができるということです。
もちろん単純作業といえども、効率よくこなすために一定のスキルを身に着ける必要はあります。
しかし、それさえ慣れてしまえばあとはその作業を繰り返すことが主な業務になるため、
新しいことを覚える必要もなくこなしていけるでしょう。

デメリット

  • 飽きる・眠くなる
  • 成長ややりがいを感じにくい
  • 人との関わりが少ない

単純作業のデメリットは、一定のスキルを積んでしまえば比較的誰でもできる仕事内容であることが多く、そのぶん単調に感じることも少なくないという点でしょう。
仕事はお金を稼ぐための手段に過ぎないと割り切って、その仕事を全うできる方であれば良いかもしれませんが、
仕事で自分を磨きたい、新しい分野を切り開いていきたいという方はもしかすると停滞感を持ちやすい業種とも言えるかもしれません。

侮ってはいけない理由

新入社員に与えられる仕事の多くは、誰でもできるような簡単な作業です。
そのため、上司はほかの社員(同期など)との差別化が図りやすいです。例えば、完了するまでの時間。
他には、資料作成の業務だった場合に見やすい資料を工夫して作成しているかどうかです。
したがって、単純作業もあんたの評価に関わる重要な仕事というわけです。締切に余裕があっても
だらだらと作業をせず、余裕を持って完了させるようにしましょう。

毎日の積み重ねが一番の近道

プロのスポーツ選手で基礎練習を行わない選手は「0」に近いと思います。サッカーであってもランニング、ストレッチと始まり、パスの練習などをするでしょう。それと同じで、単純作業も毎日、積み重ねることにより作業効率があがったり、見やすい資料作りの方法が分かってきます。

会議で期待されていること

基本的に会議って無駄ですよね。会議の時間に集まるだけ集まって話す内容がしっかりと決められていないとか、会議後の雑談が多いとか。「これ、本当に会議する必要あったの?」なんてこともしばしば。

しかし、新入社員はそんな会議のことも理解する必要があります。

会議といっても種類があります。意思決定のための会議や、説明会のような会議、はたまた、ブレインストーミングであったりと。アイデアを出す場面では、たくさん発言すべきです。

「この新入社員おもしろいこと言うな」と思わせれば勝ちです。
部署の定例会議にだけ出ているような付加価値のない社員になっては駄目ですよ。

ブレインストーミングとは、ブレインストーミングとは、集団でアイデアを出し合うことによって相互交錯の連鎖反応や発想の誘発を期待する技法である。

引用元:wikipedia

議事録の重要性

会議、打合せで議事録を頼まれるのはたいてい新入社員です。
上司は議事録を見ることで、新入社員が会議の内容をどれくらい理解しているかをチェックしています。
議事録では、情報の圧縮(整理力・編集力)がためされています。

全ての会議を記録するのであれば、音声を録音すればいいですよね。会議に出ていない人が議事録を読めば、5~10分程で内容を理解できるようにするのが目的としてあります。

また、議事録を取っているということは会議の結果をコントロールする権利があるということです。議事録にどこまで書いて、どのように取り上げるか。どういう人たちに配布するか。議事録を使えば、社内での印象をコントロールできてしまうのです。

出来あがった議事録は、客さんにハンコを押してもらうのです。
それによって「あのとき、こういいましたよね」という証拠にするわけです。

それくらい議事録は重要な存在であり、会社の行方を左右することもあります。

日程調整について

スケジュール確認を徹底することは基本中の基本です。
今では、スケジュール管理はデジタルで行われます。例にあげると、Outlookの予定表などです。空いている、予定欄にパズルのように予定が組み込まれることなんてザラにあります。また、上司や同じチームの人の予定も確認できると良いでしょう。

まとめ

会議や、議事録って最初はめんどくさいって思いますよね。会議だと、自分は発言していいのかなと悩んだり。議事録であれば、どのようにフォーマットで取ればいいのか、またどの発言を抑えておくべきなのか。

この問題に関しては、場数を踏んで慣れることが大切です。議事録の場合は、今までの会議の議事録を見せてもらい参考にしながら自分の議事録を形成していきましょう。それでは、また。

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