【社労士】なんで社会保険労務士の勉強しているの?【勉強理由】

グッドサイン

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どうも、ごりあんです。
前回の記事でお話しましたが、現在、TAC(資格学校)で社会保険労務士(社労士)の勉強をしています。では、何故社労士の勉強をするようになったのか?何故TACを選んだのかを書いていきます。

そもそも社労士って何か

簡単に言えば、労務の専門家であり、10士業の中の一つです。

士業って何があるの?

  • 弁護士
  • 公認会計士
  • 税理士
  • 中小企業診断士
  • 社労士 など

主な業務は?

  • 各手続きの代行業務(労働・社会保険)
  • 法定帳簿の作成(「労働者名簿」「賃金台帳」「出勤簿」など)
  • 就業規則の作成
  • 労務コンサル ※独占業務ではない

簡単にリストで書きましたが、主に上記の4項目ですかね。
詳細は、別の機会に記事にしますね。

なんで社会保険労務士の勉強を…

理由は、大きく下の2つです。

  1. 個人で働く力が欲しかった
  2. 稼ぐのに社労士の資格が有効だと考えたから

では、それぞれ解説していきます。

1.個人で稼ぐ力が欲しかった

前回の記事でも少し触れましたが、元々会社員として長く働くことは考えていませんでした。はじめに言っておくと、組織に所属するのが嫌いとか、チームでのコミュニケーションが苦手とかいうわけではないです。小学生の頃からサッカーをやっていた事もあり、組織やチームで活動することも好きですし、慣れています。

では、何故かというと近い将来は個人で稼ぐ力が重要だと考えたからです。終身雇用も崩れつつある日本ですし。それに、1つの組織で留まり続けるのが危険だと思ったからです。色々な場所で色々な経験をし自分で稼ぐ力を身に着けることが必要だと考えました。組織に長くいると、その組織の色に自分が染まってしまそうで、なんか怖いんですよね。

2.稼ぐのに社労士の資格が有効だと考えたから

収入を考えたときに、士業が頭に浮かびました。その中で、働き方改革が進む日本において労働環境の変化、また就業規則の改定が多く発生し、需要があると考えたからです。

また、取得難易度と時間を考慮しその他士業と比較して考えた結果です。

2021年度の試験に向けて

目標は、学習期間1年で合格することです。
来年も、ブログを続け読んでいただいている方々に合格のご報告ができるように頑張ります。

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