【部活動】大学の時に所属していた部活が超絶ブラックだった件【軽音楽部】

チーム

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どうも、ごりあんです。
何故か急に「そーいや今思うと、大学の時の部活ブラックだったな」と思い出しました。なので、そのことについて記事をつらつら書いていきます。結構、特殊なので興味を持ってもらえるかと…

はじめにお伝えすると、筆者は軽音楽部に所属していました。
バンドを組んで曲を演奏したり、花見などのイベント、部員との飲み会があったり。ここだけ聞くと普通の部活動なんですけどね。

みなさんは大学の文化系の部活動について、どのようなイメージをお持ちでしょうか。「ゆるーく、みんなでわいわいしながら楽しむ感じかな」とか、「高校の部活動と比べたら厳しくないでしょう」みたいに思いますよね。普通は.. いえ、全然間違ってませんよ。私もそう考えていいた1人ですので。

では、実際にどのような部分がブラックだったのかを解説していきます。

三原則は破るべからず!

銃を持つ男性

まず、三原則とは何かというと下記の3つです。

三原則
  • 挨拶
  • 敬語
  • 時間厳守

挨拶

部員(先輩・同期・後輩)とあった場合は、必ず挨拶をしないと怒られます。挨拶スレはおっけーではなくて実は、挨拶の仕方にも決まりがあります。

それは、マスク・イヤホンなどの装着物は取り外してポケットからは手を出して挨拶しないといけません。軽くお辞儀をするというのもポイントですね。

敬語

ここは、当たり前のことかと思いますが、先輩・OBには敬語を使用しないといけません。

時間厳守

週に1度、行事、連絡事項を共有する「部会」があり、部員が集まります。そういった部の行事には遅刻は許されません。他にはライブ活動や、飲み会も含まれますね。

三原則は破った場合は、どうなるの?

割れたガラス

もしも三原則を破ってしまった場合は、1度や数回ならば「部会」で全員の前で謝罪します。謝罪では、何故遅刻したのか、これからどうするのか(改善方法)を同時に報告する必要があります。

遅刻について着目しますが、改善されない場合は「謹慎」「退部」させられます。

これ、大学の部活動ですよ。社会をいち早く経験したと社会人になってから感じましたね。笑

先輩は絶対的存在!

尊敬 握手

先輩には、敬語を使わないといけないことはもちろんのことながら、絶対的存在だと認識しなくてはいけません。具体的なストーリーとしては、飲み会において、その飲み会に先輩が参加している場合は、喫煙の許可をもらわないといけません。また、先輩が喫煙者の場合は、その先輩が喫煙した後でないといけません。

喫煙可能な居酒屋等でのお話です。

幹部交代の儀式!

スポーツ観戦する男性

2回生になると、部活動を運営していく立場である「幹部」というものを経験します。そして、幹部になるためには儀式があります。

幹部になるためには、幹部会議という幹部になる前に行われる会議を経て、先輩に面接を受けます。単純に、だれだれが部長になる。はい、決定。とはなりません。

幹部の役職には、「部長」「副部長」「総務」「渉外」などがあります。

幹部会議

幹部会議は、夏休みの2週間ほどで開催され、毎日朝の9時から18時まで(延長有り)です。その期間は必然的にアルバイトも入れることができなくなります。

幹部になるためには、しっかりと部活動の方針と、上でお話した3原則の役割を見つめ直し良い部活動にしていくための心意気を持つ必要があるのです。また、同期同士でそれぞれ個々の短所・長所を知る必要もあり、叩き合いが始まります。

「お前は、だらしない。」「キャラが定まってない。」とか平気で短所を言われますからね。そりゃ、メンタルも多少は鍛えられますよね。ただ、その分、何でも話すことができる仲間になります。

面接

面接のステップ
  1. 幹部会議での議題である3原則について話し合った結果を部員全員が暗記し報告する。
  2. 自分がなる、役職についての考えを報告する。
  3. 役職に就いてから、その立場として部活動でやりたいことを報告する。

面接は上記の順序で実施されます。当然、合格だけでなく不合格の場合もあります。その場合は、合格するまで何度も面接します。人によっては、圧迫面接のような雰囲気になることもあり、泣いているぶいんもいましたね。

面接官は、3,4回生の「部長」「副部長」と自分がなる役職の3回生の先輩です。

まとめ:部活動から得た経験と耐性

どのような部活動だったか、なんとなくお分かりいただけたと思います。まだ、上記以外にもブラック要素はありますが、この記事では控えておきます。

そして、自分が部活動で何を得て社会に出てから役に立つことがあったのかが気になる方も多いと思います。実は、色々な場面で役に立っています。

例えば、会社の飲み会で喫煙する前に先輩に喫煙の許可を取った際に、丁寧な後輩だと言われました。またそのことがきっかけで話にも繋がりました。

他には、遅刻した際に部員全員の前で謝罪した経験から、謝るということへの抵抗が少し薄れました。素直に自分の非を認めることができるようになりました。また、時間を守ることに対する意識も変わりました。

今回の記事では、少し特殊な経験を解説しました。こんな部活動もあるんだなと思ってもらえれば幸いです。それでは、このへんで。

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