【実は逆効果】電気代を使いすぎる人が知っておきたい電気代節約の罠【こまめな節電】

電気 コンセント

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どうも、ごりあんです。
「電気代を使いすぎてるから、節約してみたい!」
と思っている人は多いのではないでしょうか?

実際に電気代を節約するときに真っ先に考えてしまいがちなのが、電気をこまめに消すことです。

また、30分ほど、外出する時にもエアコンを消すなども該当しますね。

ですが、その節約の費用対効果は本当にいいものなのでしょうか?

今回は電気代を使いすぎる人は知っておきたい電気代節約の罠についてまとめました。

電気をこまめに消す節約は案外効果がない

電気をこまめに消すっていう節約は神経を使う割にそこまで効果がありません。

もちろん少しは安くなりますが、そこに費やすストレスの方が大きくなってしまう可能性があります。

節約で大事なのは費用対効果です。

そこまで効果が大きくないものに神経を費やすあるいは時間を費やすのはあまりいい節約とは言えません。

いい節約は神経を使う必要がそこまでなく、費用対効果が大きい節約

いい節約は神経を費やす必要なく、大きな節約効果が得られる節約です。

こまめに電気を消すというのは本当に節約効果が得られるのでしょうか?

例えば、エアコンでも1日中つけっぱなしで300円程度の出費です。

しかも、こまめに消したからといって電気代安くなるとは限りません。

付けたり消したりするのが1番電気代がかかるので、ずっとつけておいてもいいぐらいのものです。

小さくこまめに節約することよりは、大きく節約することが大事

小さな節約も大事ですが、1日あたり節約できる金額はせいぜい100円未満です。

それがたまればそれなりの節約にはなりますが、同時にストレスが溜まってしまったり継続不可能だったりします。

なので、大きなところをまずは削っていくことが大事です。

あなたの大きな出費はどこにありますか?

  • 通信費を削るネット代を削る
  • 電気会社そのものを切り替える
  • 格安スマホに切り替える

こちらを優先してやった方が節約効果は大きくなります。

大きな出費を頑張って削っていく

本当に節約したいなら、そのような大きな出費を考えていきましょう。

節約が上手な人はまず大きな出費から削っていきます。

小さな出費に目をとられて大きな出費を削れないのは節約がうまくいかない典型的な例です。

  • まずは大きな部分の出費を防いでいくことが大事になる
  • 細かい節約は神経を使うのはもったいないし、継続できない

毎日神経を使い続けるのではなく、いったん切り替えて、その後は全く神経を使わないような節約が大事。

絶対に気をつけるようにしましょう。

まとめ

結論:節約で気をつけないといけない罠~リスクも知ろう~

エアコンをつけないで脱水症状等になってしまったら、出費は余計に大きくなってしまいます。

熱中症になる可能性もあり、それも危険です。

体調崩して薬を飲んでしまったら、それだけで節約の効果はゼロになってしまいます。

このように、節約にはリスクがあることも知っておかないといけません。

なので、こまめな節約を止めて、大きな節約をしっかりしていきましょう。

ごりあん

その方が家計はよくなるはずですよ。

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