【会社員】資格手当で給与を底上げするときの注意点【費用対効果】

勉強する女性

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どうも、ごりあんです。
会社員で給与が少ない、なおかつ資格手当を採用している企業にお勤めの場合において、給与を上げる方法として資格手当の受給を考えることもあるかと思います。業種にもよりますが、下記のような資格があがりますかね。

  • FP(ファイナンシャル・プランナー)
  • 日商簿記検定
  • 基本情報技術者試験
  • TOEIC500点以上

今回は、資格手当で給料を底上げする際に意識するべきことを解説していきます。あくまで目的が資格の取得ではなく、給与を上げるという点でのお話です。ご注意ください。

こんな方におすすめ
  • 資格を取得をして給与をあげたい
  • 給与目的で資格を取得してよいのか

資格を取得する意味を明確にする

瞑想 男性

資格を取得、試験への合格に向けて勉強される方は、以下の2つのどちらかの目的を持っていると思います。

  • 資格手当で給与をあげるため
  • 資格取得で自身の知識を増やすため

資格手当で給与をあげるためには、「自分はお金のために資格をとるんだ」と割り切った考え方が必要になってきます。

資格手当の項目の中から、今後の自分のために役立ちそうなどといった考えは捨てる必要があります。でないと、どの資格をまず取得するか悩み続け結局行動に移せずに悩んだ時間が無駄になります。

資格手当で給与をあげるため

自身のスキルアップ、今後に活かせる資格のよりも給料が増える資格を取得することが目的

資格取得で自身の知識を増やすため

お金よりも優先すること、自身のスキルアップ・今後のキャリアアップが第1の目的

資格取得は費用対効果を考えるべき

崖で考える男性

当然のことながら、全く勉強せずに資格を取得することはできません。資格の難易度に合わせた勉強時間が必要になることも事実です。

なので資格を取得するうえで費用対効果について意識する必要があります。

例えば、給与が3,000円あがる項目の中に「簿記検定2級」と「FP(ファイナンシャル・プランナー)3級」が存在したとします。これは明らかに後者の方が取得難易度が低いです。

このように、資格取得難易度、必要勉強時間に差があるにも関わらず資格手当金が同一の場合が存在するかもしれません。その時に、難しい方に挑戦せず簡単かつお金が貰える項目を選択しましょう。

また、英語が得意な方は英語が得意でない方に比べてTOEICのスコアを上げやすいです。すでに経験や知識がある程度ある場合には、自身のスキルに合わせて取得する資格を選択するのもいいでしょう。

まとめ

どうでしたでしょうか。この記事では、資格手当・お金が目的の場合には費用対効果を意識するのが重要であるということを解説しました。

会社員として働いており、自由に使える時間は限られています。可能な限り少ない時間で効率的に資格を取得しましょう。

月に3,000円増えるだけでも、年間にすると36,000円になるので馬鹿になりません、是非、費用対効果を意識して勉強し、資格試験に合格しましょう。

ごりあん

資格手当を貰って、ちょっとした贅沢や自己投資をされてはいかがでしょうか。

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