【思考改善】退職したくても行動に移せない人の心理【退職・転職】

オフィス 会議室

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どうも、ごりあんです。
いきなりですが、一度は退職や転職を考えたことはありませんか?

退職・転職を考える理由は様々あるかと思います。しかし、いざ行動に移そうとすると腰が重くなり実行できない方が多いです。そんな方の悩みや問題を解決する糸口になればと思い、この記事を書いています。

簡単な自己紹介
  • 約3年間大手IT企業に勤務⇒フリーランスエンジニア
  • 月収20万程⇒55万円以上
  • 残業生活、苦しい毎日に終止符を打つことに成功

前職では徹夜で連続36時間勤務を経験したり、休日はゴルフコンペなどの会社行事に実費で積極的に参加するも会社からの評価は上がらず、月収20万円(残業なしの場合)程でした。現在では、その時の会社を退職し収入を大幅に向上させることに成功しています。

この記事を読んでいる時点であなたは転職・退職へ踏み出しています。さらにこの記事を読み終わったらころには退職・転職に向けて行動していることでしょう。

こんな方におすすめ
  • 退職・転職したいけど行動に移せない(アクション)
  • 今の仕事以外に働ける自身がない(マインド)
  • 先輩や上司、または家族に止められている(外的要因)

退職・転職したいと考える要因について

崖で考える男性

退職・転職を考えているということは、現状に満足していないということです。具体的な要因として下記が考えられます。

  • 給与などの待遇がよくない
  • 労働時間が長い
  • 職場の人間関係が良好ではない
  • やりたいことが他に見つかった

よく自己啓発系で、「自分の考え方を変えろ」とか「あなたは今、会社に役に立っているか。利益を出しているか考えろ」みたいなことを書いている本やブログがありますよね。そんなの考えなくていいですよ。

会社(経営者)が従業員に「会社の役に立ちたい」とか「利益を出したい」と思わせる組織作りをするべきなんですよね。

そもそも、何故働いているのですか?それは、「収入を得るため」もしくは、「やりたいことをやるため」ですよね。就職活動で企業を選ぶ時、就職企業の売上を上げたいと考える人は、極端な話一人もいないと思います。

しかし、この記事を読んでいるということは、まだ行動に移していないですよね。では、どうして退職・転職という選択ができず、行動に移せないのでしょうか。

退職・転職できない原因について

ドミノ

退職・転職など行動に移せないのは、レッテル貼りや固定観念が主な理由です。他には、相手の気持ちになって考えすぎてしまうお人好しな方ですかね。

  • 転職は向いていない
  • 一つの企業で働き続けるのが正義
  • 退職すると将来が不安
  • お世話になった上司に悪い
  • 親、友人に反対された

転職に向いていない

こんな考えを何故持ってしまうのか。それは、今現在までに様々な知識や人の考えを吸収したことが足枷になっているのです。自分の親であったり、友人などの自分が関わってきた人たちの考えが自身に反映されてしっています。

ここで1つ例にあげますが、幼い頃、友人にサッカーをしようと誘われたとして、自分には向いてないと断りますか?とりあえず、ボールを蹴ってみますよね。でないと、サッカーというスポーツが自分に向いているのかどうかなんて判断できません。

なので、向いている向いていないは行動した先にあります。

一つの企業で働き続けるのが正義

この考え方を持ってしまったのは、自分の親や周りの影響が強いですね。「とにかく3年間は頑張って働け」みたいな思想がまさにこれです。

広い視野でみることができれば、退職・転職をして成功している人などたくさんいるのです。

退職すると将来が不安

正直、収入がなくなるのはとても不安ですよね。生活するにはお金は必要不可欠ですので。

しかし、雇用保険の制度で失業保険や再就職手当などがあります。また、国の制度で生活保護もがあります。親がご尊命ならば実家で生活すればいいんです。

案外就職先なんてすぐに見つかりますよ。就職先が見つからないのは何か原因がありますね。

ここで考えられる原因として、あなたのプライドが高く退職という決断を邪魔してます。「失業保険を貰うのが恥ずかしい」「生活保護を受給するなんて底辺やん」とかですね。実際に活用している人に失礼なので、そんなプライドや考え方は今すぐ捨てた方がいいですよ。

お世話になった上司に悪い

まず念頭に置いてほしいのが上司は他人ということです。何故、自分の気持ちより上司の気持ちを第一に考えているのですか。退職後に気まずくなるようなら、相手がそこまでの人間だったということです。

間違えないでほしいのが、あなたの性格を悪く言っているのではないです。相手の気持ちを考え、相手の立場になって考えることは素晴らしいですが、その素晴らしさを使用する場面を履き違えています。

親に反対された

親ではなく、あなたの人生です。相談することは悪くないですが、自分の決断に悪影響を与えるようなら黙っておくのもよいでしょう。

今、やるべき具体的行動

自転車でアクロバット

ここまで読んでいただけた方は、行動する意思が固まっているかと思います。なので、退職する方向けと転職する方向けに具体的行動を掲載します。

退職する方向けの行動

  1. 会社の就業規則の退職項目を確認する
  2. 退職願、退職届の提出方法について知る
  3. 上記、書類を提出する

転職する方向けの行動

  1. 転職サイトに登録する
  2. 転職活動をする
  3. 内定を貰ったら、退職する
法律上は2週間で退職することが可能ですが、円満退職を目指すなら事前に上司に退職の意思を伝え、早めに行動するのが良いですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?この記事では、退職・転職を考えているけれど、実際に行動に移せない人向けにその悩みについて、また解決手段と具体的行動について解説しました。

実際に行動に移せましたでしょうか。少しでもこの記事でお役に立てたのなら幸いです。退職・転職の先の生活を楽しんでくださいね。

ごりあん

行動することが現状を打破する唯一の方法ですよ。

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