【要注意】生命保険に入る意味を理解していないと損する話【保険はギャンブル】

子供を囲む夫婦

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どうも、ごりあんです。
生命保険に加入している方で、自分が入っている生命保険の内容を理解している人は少ないのではないでしょうか。また、これから保険に加入する方で生命保険の選び方がわからないとお悩みの方もいるかと思います。

この記事では、保険のスペシャリストである友人から得た知識と自身の経験をもとに、保険を選ぶ上で大切なポイントについて解説します。

もしかしたら、あまり必要のない保険や、全く保証が足りない保険に加入しているかもしれないですよ。

こんな方におすすめ
  • 保険料が高くて悩んでいる
  • 保証内容が不安
  • 生命保険の選び方がわからない

保険に入る目的・理由を明確にする

車椅子

あなたは、なぜ保険に入ろうと思いましたか?将来の不安ですよね。ここでまず、誰のために生命保険の加入を考えているのかを考えましょう。

  • 自分自身のため
  • 家族のため

大きくは、この2つでしょう。この、誰のために保険に入るのかで選択する生命保険は変わってきます。では、具体的に説明します。

自分自身のために生命保険に加入する

将来、病気や怪我が原因で働けなくなったことを考えて保険の加入を考えた思います。がん保険や収入補償でしょうか。

この考えを持って、がん保険や収入補償保険に入ろうと思っているのであれば生命保険は不要です。

「え、入らなくていいの?」と思ったでしょうが、40代までにがんになる確率は0.6%と低確率であり、なおかつ治療費は平均して100万円までに収まっています。100万円ほどの金額であれば、保険料を払い続けるより、自分で貯金したほうがいいです。

それは、貯金の場合は自由に自分のタイミングで出金することができるからです。加えて高額療養費制度があり、自己負担限度額の支払いのみで済みます。※自己負担限度額は、年収などを考慮して決定されます。

会社員の方は社会保険制度で失業保険を受給することができますし、年金を収めているのであれば障害年金を受給することができます。国の制度をしっかり理解しておくのが重要です。

愛する家族のために加入する

万が一に自分が死亡した場合に家族を支えるために加入を考えているでしょう。主に死亡保険(終身)や学資保険でしょう。

自分が死亡した場合、残された家族の生活が苦しくなることは当然です。子供がいる場合は、養育費もかかるので妻が抱える負担はとても多くなります。なので、絶対に入っておくことをおすすめします。

病気・怪我によるリスクと発生確率を知る

サイコロ

保険は一種のギャンブルだということを認識してください。保険は、発生するかどうかわからないことにお金を払っています。

なので、ここで意識することは発生確率損失度です。この考えができなければ必要な保険に入ることができない。また、不要な保険に入ってしまう原因になるのです。

保険を選択する時の注意点

岩場を歩く女性

いざ保険に入る時に注意しておかないといけないことがあります。ここでは、1部を例に上げ説明します。

新しい保険・安い保険には何か落とし穴がある

保険会社の新しい保険、安い保険をおすすめされた時に注意することがあります。それは、先進医療や補償額の多さなどを売りに進められることが多いのですが、保証内容が限られていることが多いです。

例えば、がん診断時の支給ではなく、放射線治療のみに適用されるなどのあげられます。放射線治療ができない箇所も存在します。

大きな保証があるなどの謳い文句には注意が必要で、適応される範囲を確認することが重要です。

更新型保険はやめておくべき

更新型保険とは、契約から10年や20年などの一定期間を当初の保険期間とし、保険期間が満了するごとに更新を繰り返して、その更新のタイミングで年齢や保険料率で再計算される保険のことです。

では、なぜやめておくべきなのかは、頭がいい人なら気づいたと思います。更新型保険は更新のタイミングで保険料の見直しが発生します、そのため、そのタイミングで病気・けがを経験していると生涯支払う保険料が割高になる可能性があるので。

なので、目先の保険料ではなく長い目で判断する必要があります。

信頼できる担当者をつける

いざ、何かあった時に相談できる担当者がいない場合があります。ネットで契約した場合や保険代理店で加入した場合がこの状況にあたります。

すぐに相談できる、自分のことを知っている担当者を見つけるのが、保険料・保証内容の次に重要だと言えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。この記事を読んで保険に入る目的について明確にするべき理由について、また必要な保険の考え方についてお話しました。

少しおさらいすると、誰のために保険に入るのか、高度障害・がんなどの統計データを確認し発生確率について知ることが重要です。

私自身、必要のない保険には入っていません。営業成績目的の提案をしてこない信頼できる直販担当者を見つけることがいい保険に加入するための近道ですよ。

ごりあん

今一度、ライフプランを考え必要な保険を選択しましょう。

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