【エピソード】小学生のころ怒られるのがすごく嫌いだった【考え方で損する】

頭を抱える女性

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どうも、ごりあんです。
人に怒られるのって嫌ですよね。自分がしたことを否定されたり、いいと思ってやったことが実際には間違っていたなんてこと、経験ないですか?

しかし、怒られることを嫌っていると結果的に自身の成長につながらなかったり、経験できるはずの事柄を経験できなかったりと色々損することが多いのも事実です。

この記事では、私の小学生の時のエピソードをもとに怒られるのが嫌というマインドが損を生むことについて解説していきます。

少年サッカーをはじめる

サッカーグランド

当時、小学3年生だった私は、すでに剣道という習い事をしていました。しかし、外でするスポーツに魅力を感じて少年サッカーを始めることになるのです。

今って昭和じゃないよな、平成だよな

少年サッカーチームに入ってみたらびっくり、とてもスパルタ教育でした。練習が開始されると、20分間走り続ける、そのあとにリフティングを30分間ずっと練習するなど。

練習でミスすると、グランド10週は当たり前。水分補給は決められた休憩時間のみ。そんな場所でした。

おかげで、小学校のマラソン大会はサッカー少年が上位総なめでしたけどね。

試合でのミスは体罰

練習試合、公式試合に関わらず、試合でミスをするとおしりを蹴られる。他には水をかけられる。ほんとに今思えばよく耐えていましたよ。

自分が挑戦してミスをした時に、体罰です。もう挑戦することをやめました。怒られるのが本当に嫌いになりました。

では、怒られるのが嫌いになったことでどのような状況に陥ったのかお話します。

人の目が気になる

こちら側をみる女性

何をするにも人の目が気になるようになりました。自分の話していることを聞かれているのではないか。自分の行動は他人にどう思われているのか。1種の病気ですね。

行動が制限される

遊具 ブランコ

上記の、人の目が気になることで行動自体も制限されるようになります。人に怒られないようにしよう、嫌われないように行動しようといった考えですね。

まとめ

結論:人の目は気にしすぎず自分がよいと思った行動をとるべき

行動した先にしか見えないことはたくさんあります。怒られるのを気にすると、自分がやりたいとおもったことが制限されたり実行に移せなかったりします。

怒られることは、1種のフィードバックと思って色々なことに挑戦することが大切ですね。挑戦する人としない人では後々大きな差が開いているでしょう。

私も怒られることは気にせずに様々なことに挑戦しています。

ごりあん

考え方を変えるだけで、経験することが増えて成長につながりますよ。

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