【個人で稼ぐ】フリーランスエンジニアという働き方について

ソファーに座りパソコンを操作する男性

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どうも、ごりあんです。

フリーランスエンジニアとして働きたいと思っても、不安なことありますよね。

例えば、「自分がフリーランスエンジニアとして稼ぐことができるのか」「求められるレベルが高いのではないか」といった不安です。しかし、そのような不安をこの記事を読むことで解消できます。

私は現在フリーランスエンジニアとして働いています。年齢は27歳で、大学は文系出身です。フリーランスエンジニアとして働くことを選択したとき、周囲から「技術力がないと無理だ」「安定しないぞ」と言った言葉をたくさん貰いました。しかし、決断し今に至っています。

フリーランスになる前までの経歴は、新卒で大手独立系Sierに入社し退職まで3年3ヶ月技術を学びました(新人研修込み)。非常に浅いキャリアですね。しかし、自分の中で「やってみないとわからない、挑戦した」という気持ちが強くフリーランスとして働くことを決断した次第です。

今は、会社員のころと比べると見込みの収入は遥かに上回ります。

そんな、私がフリーランスになりたいと考えている方、フリーランスエンジニアの働き方について不安がある方向けに、フリーランスエンジニアの働き方について解説し、悩みを解決しましょう。

こんな方におすすめ
  • フリーランスエンジニアとして働きたい
  • フリーランスになりたいけど技術力が不安
  • 実際、安定していないのではないか

フリーランスエンジニアという働き方

パソコンの画面を見る二人の女性

まず、フリーランスエンジニアとしての働き方は大きく2つあります。

  1. 案件を獲得しリモートで働く
  2. 客先に常駐し働く

私は、②の客先に常駐し作業する働き方を選択しました。

なので、この記事では主に②の働き方に関する記事となります。ご了承ください。

案件を獲得しリモートで働く

クラウドワークスなどで案件を受注し、自宅などリモートで作業する働き方です。

主に、成果物の納品でお金が支払われます。

客先に常駐し働く

月に150~180時間の範囲内で作業をする契約を結び、客先で作業する働き方です。

上記の時間に足らない場合は「減額」、超過した場合は追加で「支払い」されます。

フリーランスで働いてみた感想

殻を破る小鳥

実際に働いてみた結果、社会人のころより給与が上がり、ストレスもなく働けています。

働く前は、こんな不安・悩みがありました。

  • 自分の技術力で勝負できるのか
  • 案件を紹介してもらえるか不安
  • 安定しないのではないか

では、1つずつ悩みが解消されていることを解説します。

自分の技術力で勝負できるのか

今、WEB系とバッチの開発に携わってますが、十分通用しています。現場にもよりますが、主に言語の知識と、eclipseなどでの開発経験、ビルドなどの基礎知識があれば勝負できます。

コミュニケーションや進捗状況などの報告といった社会人として当然のことを実施すればオッケーです。

案件を紹介してもらえるか不安

プログラミング言語の知識と、ある程度の開発経験があれば案件は紹介してもらえます。そこから、発注元の企業と商談に移ります。

私は、案件の紹介は1ヶ月で20件以上もらってました。単価も60万円を超えるものが多くあったのも事実です。

安定しないのではないか

先程に少し触れましたが、多くの案件をエージェントから紹介してもらえます。契約が切れる段階で次の商談に移れば空白期間もなく働くことができると予想されます。

エージェントは活用するべき

個人でパイプがあれば必要ないかと思いますが、そうでない方は絶対にエンジニアに案件を紹介するエージェント企業に登録するべきです。

自分にマッチした案件を見つけることは、個人ではとても難しいです。また、発注元企業との面倒な業務なども任せることができるので利用するべきですね。

しかし、交渉下手だと思った以上にピンハネされることもあるので気をつけてください。自分の市場価値を理解することが大切ですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか、実際にフリーランスエンジニアとして働いている私が、フリーランスという働き方について解説しました。

フリーランスエンジニアとして働く前に不安を覚える必要はないですよ。

エンジニア向け案件紹介のエージェントに登録し、自分の市場価値の高さに気づいてくださいね。

ごりあん

今の時代、会社員としてではなく個人で稼ぐ力も必要ですよ。

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