せっかく筋トレするなら小豆がおすすめ!【効果アップ】3つの理由

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どうも、ごりあんです。

小豆(あずき)、食べてますか?

たいやき・おしるこ・かぼちゃのいとこ煮などに使われる小豆は、「甘くて苦手」という男性も多いですよね。

ですが、小豆は筋トレをしている方にぜひ食べてほしい食材。

今回は小豆をおすすめする3つの理由について紹介します。

小豆の効果を知り、筋トレ効果を高めましょう。

こんな方におすすめ
  • 筋トレにおすすめの甘い食べ物を知りたい
  • 話題の小豆の効果を知りたい

理由①低脂肪で高たんぱく質

筋トレをこなしている方はご存じだと思いますが、筋肉増加のためにはたんぱく質が必須。

成人男性は1日あたり60gが摂取基準です。

小豆には植物性食品の中でもたんぱく質を豊富に含んでおり、100gあたりのたんぱく質は20gです。

さらに脂質2gと少ないのが特徴です。

これならたくさん食べても太りにくいので安心ですね。

小豆は低脂肪なのに高たんぱく質なので、積極的に食べましょう。

理由②アルギニンで疲労軽減

筋トレ後の疲れがなかなか取れない、そう感じるならアルギニンが不足しているのかもしれません。

アルギニンはアミノ酸の一種。

うなぎやニンニクといった、滋養強壮に良いとされる食材に含まれています。

1日に1~8gのアルギニンを摂ると、疲労軽減・成長ホルモンの分泌促進・筋肉量の増加などの効果が見られたという結果があります。

アルギニンは体内で作り出せる量が少なく、食事で補うにもなかなか難しいのが現状。

しかし小豆には100gあたり、たっぷり270㎎も入っているんですよ。

小豆には疲労回復をサポートする役割も期待できます。

理由③ビタミン類がだるさ解消

エネルギーの代謝に必要なビタミンB1・B2・B6などのビタミンB群。

ビタミンB1は疲れを回復する効果があり、不足するとイライラやだるさにつながります。

また、糖質をエネルギーに変える働きも持っています。

他にも疲れの回復や肌荒れ改善・脂肪燃焼などにかかわる、体に大事なビタミン類です。

ビタミンと聞くと果物をイメージする方が多いですが、実は小豆にもたくさん含まれています。

特にゆでた小豆はビタミン類の栄養価が高くなるので、効率的に摂取できます。

まとめ

筋トレとともに習慣化したいのが小豆の摂取です。

体を鍛えたいあなたにおすすめできる理由を紹介しました。

  • 理由①低脂肪で高たんぱく質
  • 理由②アルギニンで疲労軽減
  • 理由③ビタミン類がだるさ解消

「小豆は甘すぎるからちょっと・・・。」とためらう方も、甘くない煮小豆などのレシピもあるのでぜひ調べてみてください。

ごりあん

筋トレの効果やパフォーマンスを上げるために、小豆を普段の食事に取り入れてみませんか?

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